Diet Support Program | SPORTIF-SUPPORT

スポーツに関わるすべての人をさまざまな側面からサポートする。

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食生活サポート事業

  •  スポーツ界での「食生活」に対する関心度は決して低くはありません。補食の提供、サプリメントの利用拡大など栄養面の環境充実を図るための動きが活発化しています。しかし、こうした選手の外環境を変えることが「スポーツ栄養」にとってどのような意味があるのかを今一度考えてみなければならないと私たちは考えています。スポーツ栄養の目的が単なる「食事管理」「選手管理」ではなく、選手自らが学び、体験し、自ら気づくことによって行動を変える「自立・自律」のための「教育」であって欲しいと思います。なぜなら、この自立・自律こそが「スポーツ」が人間に与える大きな恵みだと考えているからです。
    「食生活サポート事業」は現場における「選手・指導者・保護者」を対象とした出張講習を中心に、日本全国どこでも同じサービスを提供できるようにするための「スタッフ養成」、そしてより良いプログラムを提供するのための「データ分析・研究」の3つが三位一体となった複合的な事業です。

  • 食生活サポート概念図 現場サポート

    •  スポーツに親しむ子どもたちにとって身体づくりに対する関心は高いと言えます。しかし「食」を中心にした生活行動がその高い関心に伴っているとは言いがたいのが現状です。保護者や指導者にとっても、子どもたちが自ら考え、自らの意思で食事を選択できる自律した姿を求めています。栄養の講習会と言うと、正しい知識・解答を伝えるのが目的になりがちですが、私たちは選手の現状を把握し、そこから現実に食生活に関する行動を変えるための手だてを提供しているのです。まず身体づくりと食生活の関連に意識を高め、食生活の変化が身体づくりやパフォーマンスに留まらず、自立した日常生活にも大きな影響を与える要素であることを体感させ、継続的に食行動の変化を促すさまざまな参加型プログラムを開発しています。

    • 《指導者・保護者:食生活を切り口とした子どもとの関わり方を知る》
    •  食事を提供する大人たちにとって「管理」という面から語られがちな「食生活」。しかし、スポーツ指導や教育が「強要・強制」によって深まることがないのは「食」においても変わりません。食生活に対する意識が変わると、気持ちや行動にも大きな変化が生まれることを私たちは知っています。しかし、食生活には指導者や保護者の理解と協力が欠かせません。第一に子どもたちの現状を理解し、子どもたちの真の意思を確認することから始めます。保護者や指導者に、子どもたちに対して行っているサポートについての共通認識をもっていただき、周囲の大人たちが陥りがちな言動を振り返りながら、子どもたちと共に歩み、寄り添うための栄養面でのアプローチを考えていきます。

    • 《スポーツ栄養学関係者:スポーツ現場で本当に必要とされる栄養学を考える》
    •  選手やチームをサポートする「スポーツ栄養」に関わりたいという方(学生・社会人)が多数いるにも関わらず、「スポーツ栄養」の成果をどこに置くか、その基準すら曖昧です。ひとりひとり違う身体を持ち、目指しているものが異なれば、必要な食事が変わり、食生活も違って当然です。とかく身体の変化にのみ目が向けられがちですが、実はわずかな言動の変化にこそ、食生活を通した選手としての自立・自律の芽生えがあります。それらの芽を摘み取らず、育んでいくためのアプローチこそが「スポーツ栄養」の出発点だと考えています。

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