最終更新日
Thu, Mar 13, 2008
指導者を志す学生の小中学校への派遣事業

現状把握

学校体育の現状:生徒数の減少によりスポーツの専門家が不足。
教員養成機関の現状:実践力を学ぶ機会の不足。

 小中学校の課外活動、部活動に対して「体育」を学ぶ学生を紹介派遣することで現状を打開することを目指します。しかしながら、教育現場に本当に必要とされるシステムを提供するには、実際に機能するシステム構築が欠かせません。私たちは人的ネットワーク及びノウハウを結集して、学校現場・学生と共に「体育スポーツ指導」をより発展・成長させることを願い、本事業に取り組んでまいります。

 既存システムとの最大の違いは、スポーツを専門的に学んだスタッフが、カリキュラム作成や指導法などについて、教職課程を履修した学生を実践的にバックアップして自立した指導を行えるように導くと共に、学校現場の要望や声を常にフィードバックし、現場に即してアップデイトを図っていく点です。


スポルティフ共育プロジェクトの特徴

1)システムとして機能することで学校現場に対して、継続的に指導者を紹介派遣できる

2)実践現場を提供することで、学生に指導力を高める機会を与えられる

3)知識・経験豊富なスタッフが学生をマンツーマンでバックアップする

4)学校現場への満足度調査を定期的に行い、次回の指導にフィードバックする

5)学生にも毎回レポート提出を求め、最終的に学生が自立した指導ができるように導く

6)個別の案件・ノウハウを常に整理・ストックし、スポーツ指導の発展に寄与する


 
 
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