テーマ
|
|
講義内容
|
まずゲーム前に必要な「スタッフィング」「スケジュールの作成」「練習計画」など、閑却されがちな基本をしっかり押さえます。また、重要でありながら話題にされにくいゲーム中の「采配」についても、豊富な知見を踏まえて解説されます。
ゲームで勝つためには、安定したディフェンスの養成が第一です。個人技術からチームディフェンスまで確実性の高い考え方を様々な理論を比較しながら紹介します。そして、得点を取るための方法を「シュート」という最終局面と、そこに至る「コンビネーションオフェンス」に分けて詳細に解説します。
最終回では、前の5回の講義で取り上げた項目を、高い勝利実績を誇るコーチたちが実際にどのように考え、取り組んできたのかを実名を挙げて紹介します。日高氏自らが取材した内容や最新の海外情報を踏まえた、具体的講義はこれまでにない実践的な講習となるはずです。
|
開催日時
|
開催日:(全日程とも金曜日夜間となっています)
平成18年1月27日(金)、2月3日(金)、2月10日(金)、2月17日(金)、3月3日(金)、3月10日(金) 全6回 |
講義時間:午後6時30分〜午後8時30分 *集合受付開始:午後6時 |
|
開催場所
|
新宿文化センター4階 第4会議室 *1月27日、2月3日 *ご案内図
〒160-0022東京都新宿区新宿6-14-1 TEL 03-3350-1141
|
JR山手線・京王線・小田急線 新宿駅東口徒歩13分
西武新宿線 西武新宿駅徒歩13分
丸ノ内線 新宿三丁目駅B3出口徒歩8分 都営新宿線 新宿三丁目駅C7出口徒歩6分
都営大江戸線 東新宿駅A2出口徒歩5分
|
|
東京体育館 第2会議室 *2月10日、2月17日
東京体育館 第4会議室 *3月3日、3月10日 *ご案内図
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 TEL 03-5474-2111
|
JR中央線・総武線各停 千駄ヶ谷駅徒歩1分
都営大江戸線 国立競技場駅A4出口徒歩1分
|
|
募集対象
|
幅広い年齢層の指導者
|
もちろんこれから指導者のための勉強をしていきたいという方も大丈夫です。 |
|
募集定員
|
男女・経験を問わず10名程度
|
フェイストゥーフェイスのゼミ形式を目指しています。 |
|
プログラム
|
1)試合で勝つために
|
2)ボールマンディフェンス |
3)チームでボールを守る |
4)シュート指導〜日高メソッド |
5)シュートチャンスの作り方 |
6)理想の指導者 |
*受講される方には、順次、詳細な講義予定をお送りいたします。
|
|
講師
|
日高哲朗(ひだか てつろう)
|
1953年鹿児島県生まれ。東京教育大学卒業後、筑波大学体育科学研究科博士課程修了。現在、千葉大学教育学部助教授。同大学バスケットボール部監督。
|
東京教育大時代にはキャプテンとしてインカレで活躍。その後はユニバシアード大会のコーチなどを務めた。特に米国のコーチ学に造詣が深く、その幅広い知識と理論構成は高い評価を受けている。2001年から2002年にわたって筑波大学男子バスケットボール部ヘッドコーチ。苦境にあったチームを建て直し、たった1年で関東1部リーグ復帰果たし、2002年には24年振りという関東1部リーグ優勝を成し遂げる。単に理論だけでなく、実践においても有数の指導者であることを内外に知らしめた。相変わらずの勉強振りであるが、それが決して空疎な理論に終わらないところに「熱い血の通った人となり」がほの見える。ゼミ生の指導に忙しい日々を送りながら、文部科学省や日本体育協会の委員会にも精力的に参加。また全国各地のクリニックや講習会に飛び回る。主な共著書に『バスケットボール指導教本』(大修館書店2002)、共訳書に『THE COACH』(日本文化出版1988)、『バスケットボールコーチングバイブル』(大修館書店1997)がある。
|
|
募集要項
|
1回2時間の講義を全6回行います。全日程参加が原則です。
|
受講料は全6回の講義で、60,000円(税込) *1回毎の受講はできません。 |
事前のお申込み、お支払いが必要になります。*お申込みはこちらからどうぞ。
|
|